電気を作ってみたい。

私は生まれも育ちも大阪です、勤務先も大阪で自宅も大阪です。
阪神タイガースの大ファンで、自宅でたこ焼きを作ります。
大阪人を絵に描いたような人生でした。
昨年長く勤めた会社を定年退職して、その退職金の一部で太陽光発電を設置しました。
サラリーマン勤めは、基本的に時間を売る商売です。
農家のように何かを生産するということは基本的にはありません。
私もこの年になって、何かを生産したいと思っていました。
家内や家族は、太陽光発電には大反対でした。
採算性に信用が置けなかったのです。
大阪は太陽光発電の補助金は、東京などから比べると明らかに劣っていました。
初期費用を回収するのに何年かかるか分かりません。
設置前のシュミレーションでは10年で初期費用が回収できる計算でした。
その計算は専門家がしたので、信憑性はあります、決して無謀なことをやったという気持ちはありません。
太陽光発電は、メンテナンスをやらなくても発電してくれて、売電によって収益を生み出してくれます。
平たく言うと、一回設置してしまえば、何もしなくてもお金を生むのです。
太陽の光がある間中、そして太陽光パネルの寿命が尽きるまでです。
それまでは、文句も言わないで、せっせと電気を生産してくれるのです。
これほど簡単な生産物は他にあるでしょうか、野菜作りは草取りや害虫駆除などをしなくてはなりません。
そのことを考えると太陽光発電は労働力など必要なく、維持費も格段に安いのです。
太陽光発電は電気を作ることで、絶対に間違いない投資です。